さて、もうすっかり春。というカンジになってまいりましたが、皆様お元気にお仕事されてるでしょうか?
もうすぐスカイツリーも開業のようですが、ビデオハビタスは2/12〜3/31まで東京タワーで行われていた「東京ウォームライト」というイベントで、タワーに来たお客さんにコメントをいただき、それを動画にまとめた「思い出チャンネル」というコンテンツを担当させてもらいました。
http://tokyowarmlight.jp/
このお仕事をさせてもらって思ったのは、やはりみんなそれぞれに「東京タワー」の思い出があり、タワーには今後、電波等としての役割はなくなるけれど、タワーはそれ以上の役割を担ってたんだな。という事。
各週で違う質問、コメントをいただいているので、是非それぞれ見てみてください。
きっとホッコリした気持ちになりますよ!
今後もビデオハビタスをよろしくお願いします。

なんだかバタバタしている内に、春の息吹も聞こえてきそうな季節になってきましたが、皆さんお元気にお仕事されてるでしょうか?
ビデオハビタスも、様々なジャンルで色々と精力的に活動しておりますよ!
で、今回は、WEBで流すビデオではなく、最近街でよく見かけるデジタルサイネージのお話です。
「デジタルサイネージ」とは、簡単に言うと、デジタルの技術や通信を使って作る看板の事です。
最近、自販機とかでもあって話題になりましたよね。
こういう。↓

これって、実は人感センサーなるものが入っているらしく、年齢とか性別とかも認識するらしいですね。
今後、デジタルサイネージ、どんどん増えて行くと思います。
で、そんな中、東京FMとデジタルハリウッドが主催した「マルチメディアコンテンツアワード」というアワードがあり、最優秀賞は「サムネイルスコープ」という作品でした。
制作者は、小川純郎くん。若干27歳です。
小川くんの作品、とても面白かったので、今後ビデオハビタスのスタッフとして参加してもらう事になりました。
既に某アーティストのドキュメント映像などを一緒に作っています。
この「マルチメディアコンテンツアワード」とは簡単に言うと、面白いデジタルサイネージ案の募集だったのですが、小川君が出したアイデアは「看板というと大抵大きく、見上げるものだが、サムネイルのように小さくしてみたらどうだろう」というモノ。
思えば、日本って、盆栽やらお弁当やら携帯やら、小型化に異常なくらい熱心で、それをデジタルサイネージにも応用したらどうだろう、というのがアイデアの元だったようです。
http://www.dhw.co.jp/mmcawards2011/award.html
審査員の方たちにも面白がってもらえたようで、映像出身ならではの「映像が美しい」というご高評もいただいたようです。
今後もビデオハビタスは、小川くんらと共に、ますます面白いもの、美しいものを作って躍進して行きたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

そろそろ年の瀬ですが、皆様バタバタしておられるでしょうか?
ビデオハビタスも例外ではなく、12月はバタバタでした!
そんな中、株式会社スカイアーチさんの採用ビデオを製作させていただいたのですが、いわゆるテンションが高いカンジではなく、業務内容などを丁寧に説明しつつ、堅くなりすぎない、優しい手触り感のある作品を目指して作りました。
そして、その演出の一つが「女性によるナレーション」でした。
ナレーションは、やはり「ナレーションなし」のモノに比べると、断然見ている人への訴求力が違います。
また、その声の質感、雰囲気によって、作品の印象を大きく左右します。
ので、ナレーション録りのスタジオでは、ディレクターが細かく指示を出していきます(今回も始めの「方向性決め」で何パターンかのナレーションをお願いしました。パターンが決まってからは、さすがプロ、バシバシと、ほぼ一発OKで録音は進んでいきましたが)。
で、今回は、そのスタジオの紹介です。
こんなカンジで映像にナレーションと音をつけていきます。

ココがナレーションブースです。ココに原稿を置いて、映像と合わせて喋ってもらいます。

整音してくれるエンジニアの方も、細かい作業をしてくれます。
こんな風にして、意外と見てる皆さんが気づかないトコロも、一つ一つ丁寧に作り上げるのです。モツ屋さんが、血合いを丁寧に取り除くようなカンジですね。
(例えば、TVでもCMに入る前、入る後には、1/3秒無音が入っていたりします)
そんな風にして出来た採用のビデオ、予告編が近日中に公開出来ると思います(予告編には残念ながらナレーションは入っていませんが)。
また来年は、さらに良いものを作って行きたいと思いますので、今後ともゼヒゼヒよろしくお願いします!
では皆さん、よいお年を!
いつのまにか秋もそろそろ終わろうかという季節になってきましたが、みなさんお元気でしょうか?
ビデオハビタスディレクターの林です。
えーなんだかんだ色々あり、約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
今のところ、様々な会社の方から採用ビデオやプロモーションビデオのお話をいくつかいただいており、またしばらくしたら色々お知らせできるとは思うのですが、本日はその撮影機材、一眼レフカメラで撮る動画のお話。
もう4、5年程前でしょうか。
「普段、スチール(写真)を撮る一眼レフで動画が撮れるらしい」と聞き「ふーん、まあ撮れるのかもね」と思っていたら、その映像を見てビックリ!
例えばこんなね。
↓
このボケ足。この明るさ。キレイさ。
要はビデオって「30分の1秒の写真」を延々撮ってるようなモンなので、だったらスチール(写真)カメラで1/30のシャッタースピードでずーっと撮れば、それはムービーになるんじゃないか、という発想が元らしいです。
そうすると、まるで「写真が動いている」ような映像が撮れる。ということなんですね。
ビデオハビタスでは、基本的に撮影はこの一眼レフカメラで撮影しています(ハビタスのビデオ案内など)。
一度、この機材でウチの会社や社長を撮って欲しい!という方おられましたら、お気軽にご連絡ください。
それでは、だんだんと寒くなってきますが、年末に向けて頑張って行きましょう!
夏も終わり、いよいよ涼しくなってきた昨今、みなさんお元気ですか?ビデオハビタスディレクター林です。
まずは自己紹介させて下さい。
「ビデオハビタス」は、簡単に言うと、「WEBの中で扱う動画を制作するチーム」です。
これまでもテスト走行として、いくつかのお仕事をさせていただいたのですが、このたびホームページも一新し、体制も新たにオープンする運びとなりました。
今後も、新しいスタイルで、皆さんの動画制作のお手伝いが出来ればと思います。
今後ともよろしくお願いします。
さて、このブログでは、映像制作の裏側やヒント、はたまた映像とは少し離れた視点での「ものづくり」に関してのお話なんかが出来ればな、と思います。
これから季節は冬に向かいます。これから徐々に寒くなってまいりますが、風邪などひかぬよう。お互いにお仕事頑張りましょう!